Top   プロフィール   研究テーマ   業績リスト


論文(査読有)

小林基(2016.12)「伝統作物の全国ブランド化―兵庫県篠山市における丹波黒を事例に―」、人文地理 68(4)、397-419頁。(DOI: https://doi.org/10.4200/jjhg.68.4_397)(PDFはこちら
小林基(2018.9)「日本におけるイチゴの育種・普及プロセスとその産地間差異」、地理学評論 91(5)、376-394頁。


論文(紀要または査読無)

小林基(2019.12)「技術の復活 : 経済地理学におけるイノベーション研究の深化に向けて」待兼山論叢日本学篇(大阪大学文学研究科)(53): 19-37頁。査読有。


総説・解説

◆小林茂・小林基(2013)「アメリカ軍作製の沖縄地形図:解説とL893図(1:4,800)の目録」、外邦図ニューズレター10、45-52頁。
◆小林茂・小林基(2013)「北清事変に際して作製された2万分の1『山海関』地形図(大阪大学蔵):解説と目録」、外邦図ニューズレター10、53-61頁。
◆小林茂・渡辺理絵・山近久美子・鳴海邦匡・藤山友治・小林基(2014)「アメリカ議会図書館蔵『清國二十萬分一圖』の解説と目録」、外邦図ニューズレター11、66-78頁。


報告書

◆釜谷周子・小林基・中井勇人・濱田恭幸・柳侑子(2015.3.)「第一次世界大戦と日本の植民地経営:帝国日本総力戦体制への道のり」平成26-29年度科学研究費補助金「研究者・教員・市民のための新しい歴史学入門」(基盤研究(A)課題番号26244034、研究代表者 桃木至朗(大阪大学大学院文学研究科教授)2014年度大阪大学歴史教育研究会院生グループ報告(2);大阪大学歴史教育研究会 成果報告書シリーズ 11, 21-44頁。(機関リポジトリへのURL: http://hdl.handle.net/11094/51633
小林基・大塚剛毅・阪本慧一・長澤彩夏・松田学(2018.8)「第2章 観光産業とその課題」、平成26-平成30年度科学研究費補助金基盤研究(A)「中山間地域における林業合理化・森林管理・住民生活のためのマネジメントモデルの構築」(研究代表者:堤研二)平成29年度研究成果報告書『隠岐の島の産業と生活(隠岐の島調査報告 4)』、大阪大学文学部/大学院文学研究科、17-28頁。


著書(共著)

◆小林茂・山近久美子・渡辺理絵・鈴木涼子・波江彰彦・鳴海邦匡・小林基・藤山友治(2017.2)「目録1 『アメリカ議会図書館蔵 初期外邦測量原図』目録」、小林茂編『近代日本の海外地理情報収集と初期外邦図』、214-242頁、大阪大学出版会。
◆小林茂・渡辺理絵・山近久美子・鳴海邦匡・藤山友治・小林基(2017.2)「目録2 アメリカ議会図書館蔵 『清國二萬分一圖』目録」、小林茂編『近代日本の海外地理情報収集と初期外邦図』、243-259頁、大阪大学出版会。


学位論文

小林基(2014.1)「伝統野菜の産業化と供給ネットワーク:大阪府泉州地域の『水ナス』を事例に」、大阪大学文学部卒業論文、2014年1月8日提出。
小林基(2016.1)「伝統作物の商品化と生産・供給システムの展開:兵庫県篠山市における丹波黒大豆を事例に」、大阪大学大学院文学研究科修士論文、2016年1月6日提出。
小林基(2018.12)「農産物産地におけるイノベーション過程への進化的アプローチ:日本におけるブランド化と品種転換の事例から」、大阪大学大学院文学研究科博士論文、2018年12月10日提出。


口頭発表

小林基(2014.11)「大阪府泉州地域における伝統野菜水ナスの産業化」、 人文地理学会大会、広島大学東広島キャンパス、広島県東広島市、2014年11月9日。
小林基(2016.3)「兵庫県篠山市における丹波黒の商品化」、日本地理学会春季学術大会、 早稲田大学早稲田キャンパス、東京都新宿区、2016年3月21日。
小林基(2017.3)「品種の開発・普及からみた国内イチゴ産地の盛衰」、日本地理学会春季学術大会、筑波大学筑波キャンパス、茨城県つくば市、2017年3月28日(火)。
小林基(2017.8)「兵庫県篠山市における丹波黒の商品化と生産・供給システムの展開」、兵庫地理学協会夏期研究大会、神戸大学篠山フィールドステーション、兵庫県篠山市、2017年8月5日(土)。
Kobayashi, Hajime (2017.8) Prosperity and decline of strawberry production districts: a special focus on variety development and diffusion. KCJ-0167, The oral session in the 12th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography and the 3rd Asian Conference on Geography, Jeju National University, Jeju, Republic of Korea, August 25th, 2017.
小林基(2018.4.)「日本のイチゴ産地における品種の開発・普及プロセス」、経済地理学会関西支部4月例会、阪南大学あべのハルカスキャンパス、大阪市阿倍野区、2018年4月14日(土)。
Kobayashi, Hajime (2018.7) Acquiring and Maintaining A Regional Advantage in Agriculture: Focusing on Innovation and Shipment Strategy in Japanese Soybean and Strawberry Production Districts. in the 5th Global Conference on Economic Geography, University of Cologne, Cologne, Germany, July 26th, 2018.
小林基(2019.3.)「イノベーションによる農業変化への進化的アプローチの試み」、日本地理学会2019年春季学術大会、専修大学生田キャンパス、神奈川県川崎市、2019年3月20日(水)。
小林基(2019.3.)「イノベーションからみた現代日本の農業地域:ブランド化と品種転換の事例を中心に」、日本地理学会2019年春季学術大会研究グループ集会(モンスーンアジアの風土研究グループ)、専修大学生田キャンパス、神奈川県川崎市、2019年3月21日(木)。
Kobayashi, Hajime(2019.10.)The Revival of Ideas: The impact of knowledge circulation on economic geography. Oa-77, The oral session in the 14th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography, Okayama University(Tsushima campus), Okayama, Japan, October 23th, 2019.
小林基(2021.5.)「国内農業地域におけるイノベーション過程へのアプローチ:農産物供給システムの形成および品種転換の事例から」、2021年度経済地理学会大会フロンティアセッション、オンライン開催、2021年5月30日(日)。
Kobayashi, Hajime(2021.11.)Other Developmental Paths for Realizing “Smart” Agro-food Systems? Focusing on Cases in Japanese Cities and Rural Areas. in the 1st Conference on Asian Inclusive Smart City in the Post Covid 19 Arena, Online Session, November 25th, 2021.


ポスター発表

Kobayashi, Hajime (2016.9) Innovations in Commercialization of Traditional Agricultural Products: Cases from Native Varieties of Eggplant and Black Soybean. The poster session in the 11th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography and the 2nd Asian Conference on Geography, New Otani Inn Sapporo, Hokkaido, Japan, September 12th and 13th, 2016.


その他

小林基(2019.7.)大阪大学文学部・大学院文学研究科「人文地理学講義(堤研二教授担当)」ゲストスピーカー。大阪大学豊中キャンパス、大阪府豊中市、2019年7月24日。

ページ先頭に戻る